ご挨拶
 
セントラル歯科院長
セントラル歯科医院 院長
村上 泰敏

 歯科医師免許取得(歯科医師医籍登録l35781号)後、東京医科大病院口腔外科学講座に入局。全身疾患を有する入院患者さんを中心とした歯科治療および口腔腫蕩、顎関節症、インプラントなどの外科疾患を研究。
また、在局中、国立大蔵病院麻酔科、ノ又王子医療センター救急救命センターにて研修。退局。
医)八香会湯村温泉病院歯科(歯科部長代理)においては、主に障害者の歯科治療に携わる。
医)中務歯科医院(代診院長)
2005 年セントラル歯科開院
提携病院:福岡赤十字病院口腔外科資格

資格等
・医学博士(Ph.D)
・日本顎咬合学会会員認定医
・日本歯科医療経営管理士
・日本口腔インプラント学会会員
・日本有病者歯科学会会員
 
 歯科の2大疾患のほとんどは、むし歯と歯周病ですが、歯や歯ぐきの、お手入れが十分になされていないと、そこに歯垢(細菌のかたまり)が繁殖し、やがて歯や歯ぐきを壊していきます。そして治療をしても原因が除去されていないために再発し、何度か治療を繰り返した後に歯を失ってしまうことが多いようです。これは「原因を除去し、再発を予防する」という観点が重視されていなかったからではないでしょうか。
 当院では、予防歯科に力をいれ、むし歯や歯周病などの口の中の病気を未然に防ぎ、罹ってしまった場合も、これ以上悪くならないような方法を確立することを目標としております。
 
 現在、インプラント治療が普及し、義歯の適応が減少しておりますが、顎骨の状態や、全身的所見、費用の面などから、まだまだ、すべの人に適応が出来るとは限りません。当院院長は、以前、リハビリテーション病院に勤務しており、豊富な、義歯症例の経験をいかして、義歯(バルプラスト義歯、軟床義歯、マグネット義歯など)に力をいれております。また、訪問診療も積極的に行っており、好評を得ております。
 歯科医院にかかるのは誰しも不安で嫌なものです。その不安を少しでも和らげるためにもまず、患者様とのコミニュケーションをはかり信頼を築くことからはじめたいと思っております。そしてお互いが協力してよりよい治療を進めていくことが大切です。
 
個室診療を備えているので、院長より詳しい説明と相談に対応させていただきます。
多チャンネルデジタル放送を見ながら、リラックスした治療が受けられます。又、子どもさんにはアニメDVDを流して、楽しく治療させていただきますのでご安心ください。
クイックジェット、口腔内カメラ、レーザー、コンピューターなど最新の機器を使用しております。
機械、器具などの消毒滅菌について当院では最大限に消毒や滅菌処理を徹底させており清潔な治療を行うことを心掛けています。治療に使われる道具、器具は完全に滅菌されていますので御安心して治療をお受けください。また消毒・滅菌された道具や器具は紫外線で滅菌された状態の保管庫で使用直前まで保管しており、コップやメスの刃、注射針、注射の薬剤など、使い捨てに出来るものは出来る限り使い捨てを使っています。それから患者様用のスリッパも紫外線で殺菌したものを用意しております。
 
終診後、全員の患者さんに、メンテナンスの重要性を説明し、定期的なクリーニングを勧めております。基本的には6ヶ月に一度、定期健診のハガキを送っております。
 
当院は予約制になっております。もし、御都合が悪くなられた場合は、必ずご連絡ください。
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